①これまでの幹線用光ファイバケーブル(スロット型)のケーブル断面で大きな割合を占めていましたスロットをなくすことによって軽量化し、心数増と共に外径を小さくしました。
また細径化、軽量化により施工性、経済性が上がり、既設管路の有効活用、共架柱への負荷軽減、及び省資源化が可能になりました。
②ケーブルの周囲をローカル5Gの通信エリアに出来るため、線形の通信エリアの構築が可能となります。曲がりくねっていても大丈夫です。
2本並列に布設することで2×2MIMO対応可能。
対応周波数:4.6~4.9GHz(Band n79)