インフラ分野の脱炭素化・GX技術 / C-11 「Kcal」(ケイカル)/「Kcrete」(ケイクリート)
排ガスCO2を吸収して製造した材料『Kcal』と、環境配慮型コンクリート『Kcrete』の開発と社会実装を推進し、建設現場の脱炭素化に貢献します。
鴻池組では、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、環境配慮型コンクリート『Kcrete』の開発・社会適用を進めています。
低炭素型コンクリート『Kcrete L』は、製造時に多くのCO2を排出するセメントの大部分を、副産物である高炉スラグ微粉末に置き換えることで、CO2排出量を大幅に削減します。
CO2吸収コンクリート『Kcrete N』は、排ガスCO2を吸収して製造した軽質炭酸カルシウム『Kcal』を混合することで、コンクリート自体にCO2を固定化。カーボンリサイクルを実現します。
用途や目的に合わせた配合を提案し、建設現場の脱炭素化に貢献します。
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