防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-04 インプラント工法
地震や津波に粘り強いインプラント構造物を構築
インプラント工法™は、躯体部と基礎部が一体となった許容構造部材(以下構造部材)を圧入工法(油圧による静的荷重)で地中に押し込み、地球と体化した構造物(インプラント構造™)を構築する工法です。
工場生産される構造部材は、一本一本が高い剛性と品質を有しており、部材の大きさと地盤への貫入深さによって、鉛直方向や水平方向からの外力に対して高い耐力を発揮し、粘り強い構造物を形成します。
また、インプラント工法は、地上部から地中に圧入施工するだけで仮設工事を無くし、省スペースかつ早期に構造物を構築できます。
工事の影響範囲を最小限に抑えるコンパクトなシステム機器と、高品質な構造部材を用いたシンプルで合理的な施工方法により、構造物を構築する際の地形改変を少なくし、周辺への環境影響を抑えます。
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