建設技術情報(第17期) - インフラメンテナンス技術TECH17

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防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-21 橋の点検デジタル化と判定支援AIによるこれからの維持管理

① 判定支援技術
橋のデジタル損傷図から、損傷程度や健全度を自動判定する技術。
② 多様な点検支援技術
橋の形状や現場の状況に合わせ、人間が近づけない場所でも安全に点検できる撮影・点検カメラ。
③ 損傷抽出AI(インスペクション EYE for インフラ)
画像からひび割れなどの損傷をAIが自動抽出し、可視化するクラウドサービス。

①判定支援技術
橋のデジタル損傷図から、判定すべき損傷の位置、範囲、規模を自動判定する技術。
・正確かつ迅速な診断:システムによる自動判定で、人による見落としや評価のばらつきを防止。
・若手育成・人手不足解消:判定の根拠がデータで分かるため、若手技術者の学習ツールにも最適。
NEXCO総研との共同研究を経てNEXCOでも導入予定。今後は鉄道や自治体などへも導入を図っていく。
②多様な点検支援技術
橋やトンネルの多様な形状に合わせ、現場に最適な点検機器を選択。人が近づけない場所でも安全・正確に点検できる多彩なシステムを保有。
・遠方自動撮影システム:離れた安全な場所から自動で高画質撮影。(NETIS番号:KT-190008-VR、点検支援技術番号:BR010022、ダム点検支援技術カタログ:画像06-V2023)
・浮体式撮影システム:川の流れに乗せて小さい橋の下を一括で撮影(点検支援技術番号:BR010093、特許取得)
・ロープスキャンシステム:人やドローンが入りにくい場所をロープを使って点検。(点検支援技術番号:BR010065)
・走行型トンネル撮影システム:車で走りながらトンネル内を撮影。(点検支援技術番号:TN010029)
②損傷抽出AI(インスペクション EYE for インフラ)
点検支援技術による高解像度の画像から、コンクリートの「ひび割れ」「はく落」「鉄筋露出」などをAIが自動抽出し、データ化・可視化するクラウドサービス。
・高い技術力:キヤノンとの共同研究により実現し、その後NEXCO総研様との共同研究に発展することで、より確かな技術へと進歩した高精度なAI技術。
・幅広い活用実績:高速道路、一般道、鉄道、電力設備など、多様なインフラ維持管理で活躍。
・注目の技術:経団連の提言「2030年に向けたインフラ・交通政策のあり方(2024-04-15)」でも紹介された注目技術。

  • 橋の点検デジタル化と判定支援AIによるこれからの維持管理
  • 橋の点検デジタル化と判定支援AIによるこれからの維持管理
  • 橋の点検デジタル化と判定支援AIによるこれからの維持管理
  • 橋の点検デジタル化と判定支援AIによるこれからの維持管理
NETIS登録No. KT-190008-VR
株式会社東設土木コンサルタント 事業推進部  担当 / 福澤 樹

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-41 見えない地下の危険を可視化する技術

当社は、独自の三次元可視化技術で地下に潜む空洞の診断と地下インフラの正確なマップ化を通じ、災害に強い社会づくりに貢献する減災事業を営んでいます。今回展示している内容は、下記の3技術です。

①陥没予防調査:最高時速100km/hで走りながら、深さ3mまでの異常箇所を発見する技術
(八潮市道路陥没事故に伴い、国土交通省から要請を受けた6都府県で緊急調査実施)

②地上・地下インフラ3Dマップ®:地中埋設物を可視化、効率的な維持管理に貢献する技術
(第8回インフラメンテナンス大賞 防衛省特別賞受賞)

③ちかデジ® 、ちかデジライト:掘削情報をスマホひとつで簡単に3D化するアプリ。
ちかデジライトは、7月にリリース開始。(令和6年度 インフラDX大賞 優秀賞受賞)

「路面下空洞調査」とは、道路の下に生じた空洞を発見・評価する調査であり、陥没事故などの道路災害を未然に防ぐことを目的としています。当社では、マイクロ波を搭載した調査車両「スケルカー」を用いて、最高時速100km、深さ3mまでのデータを取得することが可能です。これまでに累計313,984kmの調査を実施し、164,891箇所の空洞を発見するなど、業界No.1の実績を誇っています。

現在、社会インフラの老朽化が急速に進んでおり、災害時の緊急対応や復旧活動に加え、被害を最小限に抑えるための防災・減災対策、さらには老朽インフラへの対応など、「国土強靱化」の取り組みが喫緊の課題となっています。
しかしながら、地下や構造物内部の状態は目に見えず、正確な把握が難しいため、必要な対策が効果的かつ迅速に進められていないのが現状です。

当社はこうした課題に対し、「見えない地下を可視化・診断する」技術を活用し、その結果を道路管理者やインフラオーナー等に提供することで、「人の命と暮らしを守る」社会貢献型の事業を展開しています。

  • 見えない地下の危険を可視化する技術
  • 見えない地下の危険を可視化する技術
  • 見えない地下の危険を可視化する技術
  • 見えない地下の危険を可視化する技術
ジオ・サーチ株式会社 企画営業本部  担当 / 林和泉

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-09 補修三兄弟

■PMR99+【貼り付け型ひび割れ補修材】
■ハイパークールパッチ【高耐久型常温補修材】
■カジマクールミックスアクア【全天候型緊急補修材】

■PMR99+
強さと柔軟性を兼ね備えた超高粘度アスファルトマット型舗装補修材です。損傷の初期段階で路面に貼り付け補修を行います。舗装の延命化を図り、ライフサイクルコストを低減させ、予防保全的維持に最適な材料です。

■ハイパークールパッチ
袋入り粉体に液体(ポリマー水)を混ぜて、直ちに補修箇所に流し込みコテ仕上げする補修材料です。施工機械が不要で、誰でも容易に扱うことができます。

■カジマクールミックスアクア
本材に水をかけた後、転圧して使用する常温の補修材です。水で固まるため、雨天時にも穴埋め等の道路補修が、素早く、手軽にできます。

  • 補修三兄弟
  • 補修三兄弟
  • 補修三兄弟
鹿島道路株式会社 営業本部 営業部 技術営業課  担当 / 佐藤文子

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-02 レーザー打音検査装置 Laser Induced Breakdown Spectroscopy(LIBS)装置

「コンクリートの表面振動を遠隔で計測するレーザー打音検査装置」により、コンクリートの「今の状態」をデジタル化することで、打音検査が必要な範囲を絞り込むことができます。さらに、「コンクリート表面の化学組成を遠隔で計測するLaser Induced Breakdown Spectroscopy(LIBS)装置」を併用し、コンクリートを劣化させる要因となるコンクリート表面塩分などを計測することで、将来のコンクリートの劣化を予測します

レーザー打音検査装置とは、非接触で遠方から打撃力を与える技術であり、高強度の振動励起レーザーをコンクリート表面に照射することで、蒸気の噴出により表面を加振させ、その振動をレーザードップラー振動計により計測する技術です。さらに、新しく開発した新型のレーザー打音検査装置は、計測速度の向上を実現しています。
レーザー誘起ブレークダウン分光法(LIBS)とは、被測定対象物質に短パルスレーザーを照射し、発生したプラズマからの発光を分光測定することで、その場でリアルタイムに物質の元素分析を行う手法です。

  • レーザー打音検査装置 Laser Induced Breakdown Spectroscopy(LIBS)装置
  • レーザー打音検査装置 Laser Induced Breakdown Spectroscopy(LIBS)装置
  • レーザー打音検査装置 Laser Induced Breakdown Spectroscopy(LIBS)装置
株式会社建設技術研究所 東京本社 技術統括部  担当 / 藪 博史

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-23 橋梁レベリング層用グースアスファルト「eグース」「eグース・スーパー」

グースアスファルトは、橋の鋼床版やコンクリート床版を雨水によるさびや劣化から守る、防水性に優れた舗装材料です。従来品は、材料の調達・加工に手間がかかり、高温時や低速走行時に変形して、ずれやわだちが生じやすいという問題がありました。「eグース」と「eグース・スーパー」は、プラントで普段使用する材料に専用の添加剤を加える方法を採用することで、従来品から製造性と耐久性を改善した技術です。

「eグース」
主に鋼床版に用います。通常のグースアスファルトよりも、高温時や低速走行時に流動変形しにくく、ずれやわだちを抑えます。また、材料を準備しやすく、製造・施工計画を立てやすいことも特長です。
「eグース・スーパー」
「eグース」をもとに施工性と耐久性を更に高め、コンクリート床版にも適用できるようにした技術です。材料構成の工夫やプラントミックス方式の採用により、「eグース」と同様に製造・施工計画を立てやすい特長があります。

  • 橋梁レベリング層用グースアスファルト「eグース」「eグース・スーパー」
  • 橋梁レベリング層用グースアスファルト「eグース」「eグース・スーパー」
大林道路株式会社 技術部技術企画課  担当 / 武田有加里

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-32 NUKOTE(ニューコート)ポリウレアライニングシステム

工期短縮、耐久年数向上を可能にした超速乾ポリウレア樹脂による吹付け工法

ポリウレアとは、2種の樹脂素材の化学反応で生成されるウレア結合を基本とした樹脂化合物です。防水性、耐薬品性、耐摩耗性、防食性に高い能力を発揮し、様々な用途で対象物を保護する次世代のライニング材です。
数秒から数分で硬化する速乾性は施工の幅を広げると共に工期短縮に寄与します。またポリウレアは強さに加えて塗膜の柔軟性を併せ持っているため、コンクリートがひび割れなどを起こすようなケースでもひび割れに追随して防水層を保ち、基材を長期に渡って保護することが可能です。各種工場やプラント設備、コンクリートや金属構造物などへの長寿命化技術として活用されています。
他にも古くなったスレート屋根やブロック塀などの補強に使用されることも多くなり、台風での屋根の吹き飛び防止や飛来物からの衝撃防止、地震時のブロック塀の倒壊防止など、災害に対する予防保全としての材料としても期待されています。 

  • NUKOTE(ニューコート)ポリウレアライニングシステム
  • NUKOTE(ニューコート)ポリウレアライニングシステム
  • NUKOTE(ニューコート)ポリウレアライニングシステム
  • NUKOTE(ニューコート)ポリウレアライニングシステム
NETIS登録No. KT-190110-A
金森藤平商事 株式会社 新規事業推進チーム  担当 / 太田 浩平

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-07 環境対応型舗装ブロック

本技術は、インターロッキングブロックにおける不陸・ズレ等の構造的な課題への改善に取り組み開発された特殊目地構造を備え進化した新型のインターロッキングブロックです。
従来の製品が抱えていた課題に対し、機能性を追加する事で安定性・耐久性が向上され、ブロックが持つ本来の施工性・意匠性等を維持し透水・保水・遮熱性等の性能を加え気象環境への変化にも対応し新たな価値を創出いたします。

施工方法や維持メンテナンス等は従来製品と遜色がなく、従来の製品に安定性・耐久性が高まる機能を追加した新製品です。縦目地・横目地の両方向へ嚙み合わせ構造を設ける事で水平・垂直移動が減少され不陸・ガタツキを抑制いたします。この構造により、インターロッキングブロックが強固になり舗装の安定性と耐久性が向上し、従来製品と同様に各種意匠(表層部の各種加工等)や各種パターンへの対応も可能で景観形成の自由度に合わせ、安心・安全な歩行空間と長寿命化への貢献に寄与いたします。また、従来の製品比でCO2排出量を50%以上削減し、透水・保水・遮熱等の性能と組み合わせる事で路面温度の上昇を抑制し環境の変化にも対応した進化系舗装ブロックです。

  • 環境対応型舗装ブロック
  • 環境対応型舗装ブロック
  • 環境対応型舗装ブロック
株式会社トクヤマアートブロックLABO 営業部  担当 / 黒田高章

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-04 インプラント工法

地震や津波に粘り強いインプラント構造物を構築

インプラント工法™は、躯体部と基礎部が一体となった許容構造部材(以下構造部材)を圧入工法(油圧による静的荷重)で地中に押し込み、地球と体化した構造物(インプラント構造™)を構築する工法です。
工場生産される構造部材は、一本一本が高い剛性と品質を有しており、部材の大きさと地盤への貫入深さによって、鉛直方向や水平方向からの外力に対して高い耐力を発揮し、粘り強い構造物を形成します。
また、インプラント工法は、地上部から地中に圧入施工するだけで仮設工事を無くし、省スペースかつ早期に構造物を構築できます。
工事の影響範囲を最小限に抑えるコンパクトなシステム機器と、高品質な構造部材を用いたシンプルで合理的な施工方法により、構造物を構築する際の地形改変を少なくし、周辺への環境影響を抑えます。

  • インプラント工法
  • インプラント工法
  • インプラント工法
  • インプラント工法
株式会社 技研製作所 工法事業部 工法推進課/東日本  担当 / 曽我 有喜

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-30 水陸両用ブルドーザ、パッチガード工法、破砕瓦

本技術は、防災・減災やインフラ長寿命化に関する施工・補修技術です。
水陸両用ブルドーザ:普通の機械では作業が困難な水深7mまでの潜水域で活躍し、陸上から無線遠隔操縦することでオペレーターの安全を確保します。
パッチガード:コンクリート構造物内部鋼材の塩害等によるマクロセル腐食抑制に効果的な犠牲陽極材です。
破砕瓦:新品ですが性能を満たさない規格外品や屋根の葺き替え時に発生する廃棄瓦、災害時に発生する
瓦屑など、不要になった粘土瓦(屋根瓦)を細かく砕いたリサイクル材です。

水陸両用ブルドーザ:台風や集中豪雨により河川が増水しやすい出水期(6~10月頃)は、流出などの二次被害を防ぐため、河川内に仮設構造物を設置することは禁止されています。そこで活躍するのが当技術です。水深7mまで潜って作業することができ、100m以内の範囲で遠隔操縦します。マシンガイダンス機能により、工事の状況をリアルタイムに把握できます。出来形管理と連携することで、設計した高さとの差をコントローラモニターに表示・記録することが可能です。現在まで約1,200件の工事実績があります。
パッチガード工法:断面修復箇所のマクロセル腐食による再劣化抑制に効果的な流電陽極方式の電気防食工法です。コンクリート表面からドリルで孔をあけ、パッチガード陽極材を入れるだけの簡単な施工となっています。
塩分が浸透している既設コンクリート中にパッチガードを設置することで、断面修復材の電気抵抗による影響を
受けにくく、鉄筋のマクロセル腐食を効果的に抑制することができます。また、外部電源を使用しない流電陽極方式のため、施工後のメンテナンスが容易です。
破砕瓦:自然の土よりも水はけが良いため、雨水を素早く取り込み、また排水させることができます。自然の土よりも強いため、大雨や地震でも簡単には壊れず重たい構造物を載せられます。風化や摩耗がしにくいため長期的に安全・安心な地盤を作ることができます。また、様々な環境基準を満足しているため、地球環境にやさしいリサイクル材料です。破砕瓦を地盤材料として使用することは、産業廃棄物の削減に加え、防災都市の開発 ・ 地球資源の保護・地球環境の保全につながります。

  • 水陸両用ブルドーザ、パッチガード工法、破砕瓦
  • 水陸両用ブルドーザ、パッチガード工法、破砕瓦
  • 水陸両用ブルドーザ、パッチガード工法、破砕瓦
髙松コンストラクショングループ(青木あすなろ建設株式会社、みらい建設工業株式会社、東興ジオテック株式会社) 青木あすなろ建設株式会社 土木企画部  担当 / 前田 明日香

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-06 スマートコラム工法

大地震により生じる地盤の液状化被害。竹中土木では業界に先駆けて機械攪拌(かくはん)により地盤を改良する深層混合処理工法を開発し、多くの液状化対策実績を有しています。近年は、様々な条件にも対応できる新たな工法を開発して防災・減災対策に力を入れています。

 スマートコラム工法は、従来の地盤改良機械の占有面積を約3分の1に小型化し、狭隘(きょうあい)地でも施工できるように開発された深層混合処理工法で、東日本大震災による液状化被害が発生した住宅地の恒久対策として適用されました。小型機械でも高い鉛直精度を確保しながら壁状の地盤改良体を構築することができ、海岸堤防やため池堤防などの地耐力の低い構造物の耐震補強にも適用可能です。
 第22回国土技術開発賞最優秀賞を受賞し、2026年3月にはベターリビングから建設技術審査証明を取得し、「東京都戸建住宅等液状化対策促進事業補助制度概要(東京都都市整備局)」に掲げられている液状化対策工事費の補助対象になりました。

  • スマートコラム工法
  • スマートコラム工法
  • スマートコラム工法
  • スマートコラム工法
NETIS登録No. KK-K-180001-A
株式会社竹中土木 技術・生産本部 技術開発部  担当 / 関 繭果

防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-26 コンクリート構造物目地の長寿命化技術

高耐候・高耐久シーリング材による構造物の長寿命化!

❶はじめに
これまで各種土木コンクリート構造物目地に使用されている汎用シーリング材は、耐用年数が5年程度と短命という課題がありました。オートン超耐シーラーTF2000は20年相当の耐候性・耐久性があり防水性能を長期的に維持させることを目的として開発された長寿命型シーリング材です。
❷シーリング材の劣化とは…
コンクリート構造物に使用されているシーリング材の多くは、躯体の揺れや目地(ジョイント部)の伸縮に追従できるよう柔軟性を持たせてあります。シーリング材に柔軟性を持たせる主な手法として一般的には「可塑剤」が添加されます。しかしながら問題点として、可塑剤は時間の経過と共にシーリング材から流出する特性(ブリード現象)があり、結果としてシーリング材の柔軟性が低下し硬質化します(画像1,図1)。
❸オートン超耐シーラー
オートン超耐シーラーTF2000は、汎用シーリング材と比較して優れた耐候性能を有します。耐候性試験(サンシャインウェザーメーター)では4,000時間(20年相当)の照射後も外観に異常は見られません(表1)。また流出成分(可塑剤)を配合していないため、初期の物性を長時間維持することが可能です。
各種土木コンクリート構造物目地の長寿命化に貢献しコストパフォーマンスに非常に優れた次世代型のシーリング材です(表2)。
❹オートン超耐シーラーTF2000〈関連規格〉
・農業水利施設保全補修ガイドブック掲載
・NETIS:登録番号KT-190076-VE
・総プロ:コンクリートの耐久性向上
「 5.1.5 注入材および充填剤の品質規格 土木補修用充填シーラント系」適合
・JIS A 5758 F-25HM-8020(PU-1)
❺オートン超耐シーラーTF2000〈用途〉
・農業用水路(U字溝等)の目地
・橋梁、橋脚の目地
・壁高欄コンクリート目地
・コンクリート二次製品(ボックスカルバート、ヒューム管、マンホール、共同溝、防火水槽等)の目地
・コンクリート構造物のひび割れのUカット補修
・その他コンクリート構造物の各種目地

  • コンクリート構造物目地の長寿命化技術
  • コンクリート構造物目地の長寿命化技術
  • コンクリート構造物目地の長寿命化技術
  • コンクリート構造物目地の長寿命化技術
NETIS登録No. KT-190076-VE
オート化学工業株式会社 営業本部 東京支店  担当 / 西田 雄貴
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