防災・減災、国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / A-21 橋の点検デジタル化と判定支援AIによるこれからの維持管理
① 判定支援技術
橋のデジタル損傷図から、損傷程度や健全度を自動判定する技術。
② 多様な点検支援技術
橋の形状や現場の状況に合わせ、人間が近づけない場所でも安全に点検できる撮影・点検カメラ。
③ 損傷抽出AI(インスペクション EYE for インフラ)
画像からひび割れなどの損傷をAIが自動抽出し、可視化するクラウドサービス。
①判定支援技術
橋のデジタル損傷図から、判定すべき損傷の位置、範囲、規模を自動判定する技術。
・正確かつ迅速な診断:システムによる自動判定で、人による見落としや評価のばらつきを防止。
・若手育成・人手不足解消:判定の根拠がデータで分かるため、若手技術者の学習ツールにも最適。
NEXCO総研との共同研究を経てNEXCOでも導入予定。今後は鉄道や自治体などへも導入を図っていく。
②多様な点検支援技術
橋やトンネルの多様な形状に合わせ、現場に最適な点検機器を選択。人が近づけない場所でも安全・正確に点検できる多彩なシステムを保有。
・遠方自動撮影システム:離れた安全な場所から自動で高画質撮影。(NETIS番号:KT-190008-VR、点検支援技術番号:BR010022、ダム点検支援技術カタログ:画像06-V2023)
・浮体式撮影システム:川の流れに乗せて小さい橋の下を一括で撮影(点検支援技術番号:BR010093、特許取得)
・ロープスキャンシステム:人やドローンが入りにくい場所をロープを使って点検。(点検支援技術番号:BR010065)
・走行型トンネル撮影システム:車で走りながらトンネル内を撮影。(点検支援技術番号:TN010029)
②損傷抽出AI(インスペクション EYE for インフラ)
点検支援技術による高解像度の画像から、コンクリートの「ひび割れ」「はく落」「鉄筋露出」などをAIが自動抽出し、データ化・可視化するクラウドサービス。
・高い技術力:キヤノンとの共同研究により実現し、その後NEXCO総研様との共同研究に発展することで、より確かな技術へと進歩した高精度なAI技術。
・幅広い活用実績:高速道路、一般道、鉄道、電力設備など、多様なインフラ維持管理で活躍。
・注目の技術:経団連の提言「2030年に向けたインフラ・交通政策のあり方(2024-04-15)」でも紹介された注目技術。
| NETIS登録No. | KT-190008-VR |
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- TEL080-5533-8469
- MAILt-fukuzawa@tousetu.co.jp
















































