インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / B-01 3Dを活用したDXソリューション
①「TREND-POINT(トレンドポイント)」(「令和7年度 NETIS登録技術 推奨技術」認定)
i-Constructionを強力に支援する3D点群処理システム
②「TREND-CORE(トレンドコア)」(「令和7年度 NETIS登録技術 推奨技術」認定)
i-ConstructionとBIM/CIMの普段使いをサポートするBIM/CIMコミュニケーションシステム
③「CIMPHONY Plus(シムフォニープラス)」(「令和5年度 ETIS登録技術 活用促進技術」認定)
3次元地図上で、点群やBIM/CIMモデル、現場の写真や動画など、位置情報と時間軸で管理・共有するデータ共有クラウドサービス
①TREND-POINT(トレンドポイント)
i-Constructionに対応した点群データの処理・活用を支援するシステムです。また、⾰新的な3D 技術「3D Gaussian Splatting」による表⽰に加え、点群と写真の重畳表⽰、さらに出来形ヒートマップをAR データとして出⼒する機能により、建設現場における計画や計測、記録業務の精度と効率性をさらに向上させるとともに、維持管理や災害記録、遺跡調査、⽂化財などのデジタルアーカイブといった、3D 点群データを視覚的に活⽤できる新たな分野への提案を推進しております。
②TREND-CORE(トレンドコア)
「TREND-CORE」では、「データ連携のオートメーション化」を⽀援する機能として、⼯程計画と3Dモデルが連動する「4D施⼯ステップ表⽰」を搭載しております。これにより、⼯程や作業⼿順などを3Dモデルで可視化し、受発注者間などの協議における情報伝達の不備を解消するとともに、合意形成時間の短縮や⼿戻りの 削減を実現することで、⽣産性の⼤幅な向上が期待されます。
③CIMPHONY Plus(シムフォニープラス)
CIMPHONY Plusは、「時間軸」と「位置情報」の概念を取り入れ、工事に関わるデータ(点群やBIM/CIMモデル、現場の写真や動画、図面等)をクラウド上で管理・運用し、関係者全員で共有できます。
「時間軸」で工事の進捗、「位置情報」で場所と地形を把握でき、3次元地図上でリアル現場空間を再現・可視化します。
| NETIS登録No. | KK-150058 |
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- TEL0570039291
- MAILhosoi.k@fcgr.jp













