インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / B-22 AI制御による不整地運搬車(クロラーキャリア)の自動走行技術
熊谷組は社会から求められる建設サービス業の担い手としていつの時代も社会課題と真摯に向き合い、
目指す社会の実現に貢献していきます。
社会はかつてない速さで変化し、人々の暮らしや価値観は多様化しています。こうした時代にあって、
私たちがつくるのは、単なる建物や構造物だけではなく、そこに集う人々とともにつくりあげていく
コミュニティだと考えています。
品質に優れたものを安全につくることはもちろん、私たちが関わる全ての皆様を深く知り、その思いに
共感し、さらには私たちがつくるものを使う人、10年後も20年後もそこに集う人たちを思いやり、
どうお役に立てるか考え、行動いたします。
無人化施工技術は、遠隔地から無線通信技術を利用し、遠隔操作式建設機械を用いて施工する技術の総称です。
主に自然災害被災地の危険性が高い施工現場より、離れて設置した操作室で遠隔操作し、オペレータの安全を確保する施工方法です。
能登半島地震国道249号啓開作業では、ネットワーク対応型無人化施工システム、AI制御による不整地運搬車の自動走行技術を導入し、初の夜間施工で土砂運搬作業の効率化を図りました。無人化施工VR技術は、遠隔操作でありながら実際に搭乗した体感に近い環境で操作できる技術です。
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- MAILmkubosak@ku.kumagaigumi.co.jp











