建設技術情報(第17期) - その他TECH17

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インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / D-01 建設現場の生産性向上と将来の担い手確保に向けた取組

ちば県ブースであそぼう!

社会資本の整備や災害時の迅速な応急対応を行うには、地域に根ざした建設業の存在が必要不可欠であるが、建設業は少子高齢化を背景に、中長期的な担い手不足が課題となっているため、千葉県では「生産性の向上」や「担い手確保」の取組を行っている。

千葉県 県土整備部技術管理課  担当 / 井澤秀一

インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / B-06 ポンプ設備管理・点検管理のDX技術

◆ポンプ設備管理のDX技術:e-ポンプ※
 ポンプ設備の運転データや状態情報をクラウドで一元管理し、遠隔監視や異常通知による設備管理の効率化を支援するシステムです。

◆点検管理のDX技術:e-ポンプメンテ※
 点検記録の電子化により保守業務の効率化と記録管理の高度化を実現します。

近年、ポンプ設備をはじめとするインフラの維持管理では、設備の老朽化や技術者不足、点検業務の負担増加が課題となっています。

e-ポンプは、ポンプ設備の運転状況をクラウド上で管理し、遠隔地からでも設備の状態を確認できる監視サービスです。現場へ行かなくても設備の状況を把握できるため、日常点検の効率化や異常の早期発見を支援します。

e-ポンプメンテは、タブレットを活用して点検記録を電子化し、ポンプ設備の保守点検業務を効率化するサービスです。現場の映像を共有しながら遠隔でアドバイスを受けられるため、経験豊富な技術者が離れた場所から作業を支援でき、技術継承や作業品質の向上にも役立ちます。

両サービスを活用することで、ポンプ設備の監視から保守点検までをデジタル化し、効率的なインフラ維持管理の実現に貢献します。

※「e-ポンプ」「e-ポンプメンテ」は株式会社 日立インダストリアルプロダクツの登録商標です。

日立インダストリアルプロダクツ 機械システム営業本部  担当 / 飯島耕太

インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / D-03 日本大学理工学部交通システム工学科の研究・教育

日本大学交通システム工学科では交通・インフラ・環境・情報に関連する教育・研究活動を実施しています.
近年勧められている交通・建設分野におけるICT技術の活用や応用を展望する研究について紹介します.

日本大学理工学部交通システム工学科 移動空間デザイン研究室  担当 / 江守 央
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