建設技術情報(第17期) - AR/VR/MRなどを活用した技術TECH17

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インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / B-13 施工影響XRウォッチャー

XRウォッチャーは、iPad ProやMRゴーグルに、地盤改良工事の進捗情報と沈下状況をリアルタイムに可視化するシステムです。
現場で施工データを3Dモデルで確認できるため、関係者間の情報共有を円滑化し、施工管理業務の効率向上に貢献します。
また、経験や勘に頼りがちな施工状況の把握を支援することで、少人数での現場運営や若手技術者をサポートします。

施工影響XRウォッチャーは、工事の進み具合や周辺環境への影響をリアルタイムで見える化するシステムです。
工事現場に設置した各種センサーから取得したデータをクラウド上で集約し、タブレット端末やXR(拡張現実)デバイスを通じて、現場の状況を三次元で分かりやすく表示します。これにより、地中や構造物内部など通常は目で確認できない箇所の状況や、工事の進捗状況、周辺への影響を直感的に把握することができます。
また、現場で取得したさまざまなデータを一つの画面で確認できるため、関係者間で情報を共有しやすくなり、迅速な意思決定や安全管理の向上につながります。
施工影響XRウォッチャーは、最新のセンシング技術とXR技術を活用し、「見えないものを見える化」することで、より安全で効率的な施工管理の実現を支援します。

<特長>
・地中の工事の進捗状況をリアルタイムで確認可能
・センサーデータを3次元で表示し、直感的に把握
・関係者間の情報共有を支援し、判断の迅速化に貢献
・幅広いインフラ工事への活用が可能
<期待される効果>
・安全性の向上
・情報共有の円滑化
・施工管理の効率化
・経験や勘に頼らない客観的な状況把握

  • 施工影響XRウォッチャー
  • 施工影響XRウォッチャー
株式会社 奥村組 東京支店 土木営業第1部  担当 / 田尻 富岳

インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / B-16 XR技術(iVoRi 360とXR , つったろう)

VRやARを使えば、誰もがイメージが直感的に共有できる!
建設業の人手不足解消、技術継承をサポートします!

「iVoRi 360(アイボリーサンロクマル)」は、360度カメラで撮影した画像や動画を使って、VRで現場体験が行えるソフトです。
「iVoRi XR(アイボリーエックスアール)」は、タブレット端末やゴーグル型端末を通して、実寸大の資機材を配置できるか検討するソフトです。
「つったろう」は、タブレット端末を通して、複数種のクレーンを実寸大で配置し、どの位置まで、どのぐらいの重さの荷物が吊れるか計画するアプリです。

  • XR技術(iVoRi 360とXR , つったろう)
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サン・シールド株式会社 DX推進室  担当 / 森島俊輝
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