建設技術情報(第17期) - ドローンや衛星などの三次元測量データを活用した技術TECH17

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インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / B-14 高精度点群スキャンができるLRTK

高精度GPS端末LRTKと測位DXシステムを提供します。
cm精度の測位が可能な端末で、座標をスマホやタブレットで活用します。
写真の高精度位置方位情報付き撮影、スマホ1台で3D点群取得ができます。

スマホが㎝精度の万能測量機に!
高精度GPS端末「LRTK」はスマートフォンやタブレットに装着するだけで、㎝精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など、多彩な機能をスマホ1台で完結できます。
NETIS登録技術です。
撮影時には位置・方位を高精度記録し、クラウド管理・共有が可能。CLAS対応でネット圏外でも測位可能です。
点群からオルソ画像を生成し、自動でDXF・DWGの図面作成まで出来ます。
土木・建設からインフラ管理まで幅広い分野で活用でき、現場の作業効率化に貢献する次世代測位ソリューションです。
問合せはこちら
03-6456-4323
https://lefixea.jp/

  • 高精度点群スキャンができるLRTK
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レフィクシア株式会社 営業部  担当 / 石谷隼也

インフラ分野のDX技術・i-Construction2.0技術 / B-25 橋やトンネルなどの健康診断(点検)

首都高速道路の点検業務で培った経験を活かし、ドローンやデジタル技術を使って、道路や橋の点検をより正確でスムーズにする技術です。みんなが使う高速道路などを、安全に長持ちさせるために役立っています。

次世代メンテナンス技術とは、私たちの生活に欠かせない道路や橋などの「社会インフラ」を、できるだけ長く大切に使い(長寿命化)、効率よく守り続けるための先進的な技術のことです。これまでは人の経験値に頼ってきた点検業務をデジタル技術やロボットなどの機械を組み合わせて点検のスピードや正確さを高めることを目的としています。
具体的な取り組みとして、点検をパワーアップする支援技術の活用や開発を行っています。ビッグデータを効率よく処理・管理し、点検業務のDXを推進しています。

  • 橋やトンネルなどの健康診断(点検)
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NETIS登録No. CB-240005
首都高技術株式会社 企画部技術営業課  担当 / 渡邊 敏行
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